2013年10月29日 (火)

ビタトレールEXP(自律神経失調症)

このブログでも何回か書いたのですが、私は20年近く自律神経失調症の症状で悩まされています。

自分が自律神経失調症だと分かったのは学生時代のこと。めまいで大学に通うのが辛くなったので、自宅近くの大学病院のめまい外来で診察を受けました。

大学病院では脳や耳の画像を撮影したり、耳の中に冷たい水を入れて強制的にめまいを起こして目の動きを見たりといった数多くの検査を一日がかりで受けたのですが、唯一引っかかったのが血圧でした。

血圧といっても数値が高いとか低いとかいうことでなく、変動が異常だということです。たしか「シェロング・テスト」という検査名だったと思いますが、ベッドの上で横たわったまま数分おきに血圧を測定した後、立ち上がって数分おきに血圧を測定します。

通常、健康な人(自律神経がしっかりと機能している人)の場合は寝た状態でも立った状態でも血圧はほとんど変わりません。しかし、私の場合は寝た状態と比べて立った状態の血圧が30近く下がっていることが判り、自律神経があまり機能していないことが判りました。

で、診断結果は「自律神経失調症」ということになりましたが、この病気(正確には病気ではありませんが・・・)の難しいところは完治が難しいというところです。周期的に症状が軽くなる時期もあるのですが、良くなったかと思うとまた症状が重くなったりといったことを繰り返すだけで、なかなか良くなりません。医者から処方してもらったクスリも最初のうちは飲んでいましたが、あまり効果を実感できなかったので飲まなくなってしまいました。

ただ、サプリメントなどはいろいろなものを試しています。効果のあるもの、ないもの様々ですが、最近の私のお気に入りは「ビタトレールEXP」というビタミン剤です。自律神経の働きを改善する成分としてはビタミンEとガンマ・オリザノールがよく知られていますが、 ビタトレールEXPにはその両方が配合されているので飲んでみたのがきっかけです。

本当は最初に見つけたのは「アリナミンEXプラス」だったのですが、3ヶ月分で6,000円以上するのでちょっと高いと感じていたところ、ジェネリックとして半額以下で ビタトレールEXPが売られているのを知って購入したというわけです。ちなみに、アリナミンEXのジェネリックとしては「■新ネオビタミンEX」もあります。どれも成分はまったく同じです。

私はビタトレールEXPを飲むようになってかなり身体が楽になりました。脳貧血によるフワフワめまいの回数も減りましたし、眼精疲労の症状もかなり軽くなりました。薬の効果には個人差があると思いますが、もしも自律神経の調子が悪いと感じたら、値段も安いですし、試してみても良いと思います。

2013年4月17日 (水)

Nexus7を使ってみて分かったこと

先日、遅ればせながらNexus7を購入しました。以前からタブレットを使ってみたいという気持ちはあったのですが、その一方で「購入してもあまり使い道がないのでは?」という気持ちもあって購入を控えてきました。

しかし、先日楽天のサイトを見ていたところ、A-PRICE楽天市場店というショップでNexus7が定価とあまり変わらない価格(税込21,000円)で売られていたこともあり、また手持ちの楽天ポイントが8000ポイントあったため購入を決心した次第です。

ちなみに、自分のNexus7の主な使い道は「ブックリーダー(小説が主で漫画は読まない)」、「ニコニコやradikoなど動画サイトの閲覧」「たまにゲーム」といった具合です。メールやツイッターのチェックなどもしますが、あくまでもプライベートでの使用で仕事関連には使っていません。Nexus7自体も特に問題なく快適に使っています。

さて、Nexus7を実際に使い始めて、タブレットについての考え方が購入前とかなり違ってきたと感じます。一番感じるのは「スペックはあまり重要ではない」ということです。実際にNexus7を購入するまで、iPad-miniも選択肢の一つでしたし、キンドル・ファイアHDも選択肢の中に入っていました。また、10inchのタブレットにも興味がありました。

そして、何を購入しようか迷っていたときは、主にタブレットのカタログスペックを比較していました。しかし実際に使ってみると、ある一定のスペックがあれば、「CPUのクロックが高い」とか「デュアルコアだ、クアッドコアだ」といったことはあまり関係がないということです。

それよりも重要なのは「使い勝手の良さ」です。たとえば重量。たとえばNexus7は340グラムですが、ベッドに横になりながら長時間本を読んでいると、340グラムでも腕が疲れて辛くなります。使う前までは「50グラムの重さの違いなんて誤差のうちだろう」なんて軽く考えていましたが、重さは重要なファクターだと気付かされました。

ですから、もし皆さんが電子書籍を目的としてタブレットを購入するならば、Kindle Paperwhiteのようなブックリーダーに特化した製品を選んだほうが良いと思います。「ネットやゲームなど様々な用途に使えるから」という理由でNexus7を購入する人も多いと思いますが、Kindle Paperwhiteの軽さ(約200グラム)は大きなメリットだと思います。

あと、使い勝手の良さという面では、バッテリーの持ちも重要なことだと実感しました。Nexus7はカタログ上では10時間のバッテリー持続時間があるとされていますが、これはあくまでも読書やウェブブラウジングの時であって、動画を見たりゲームをしているとアッという間にバッテリーが減っていきます。いま話題となっているバズドラを試しにダウンロードして遊んでみたのですが、2時間くらい遊んだだけで100%だったバッテリーが半分以下まで減っていました。

まぁ、まだ使い始めて2週間足らずなので、バッテリーについては設定次第でもう少し長持ちさせることができるのかもしれませんが、タブレットを購入する際にはカタログスペックだけでなく、使い勝手の良さを考慮して選んだほうが幸せになれるかもしれません。

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